IT用語解説
- □Flash
- Adobe systems社が開発している動画ゲームなどを扱うための規格及びそれを制作する
同社のソフトウェアの名称(Adobe Flash)のことである。略称はFLASHという。
- □HTML
- ウェブページを記述するためのマークアップ言語であり、W3Cが作成している
規格である。主に文書の倫理構造や見栄えなどに利用する。
- □Java
- Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語の一種である。
セキュリティ、ネットワーク面において高機能な性能を持っている。
- □JavaScript
- ウェブブラウザ上での利用に適応したプログラミング言語である。
ウェブページ上においての動画利用を目的としたアプリケーション
- □Netscape Navigator
- Netscape Communication社のブラウザ。一時期は9割ものシェアを獲得していた
ブラウザであったが、Internet Explorerによって最近ではシェアは低迷している。
- □PDF
- Adobe Systems社が開発した電子文書のためのフォーマットである。
- □Perl
- ラリーウォールによって作られた実用性の高いプログラミング言語
- □PHP
- 動的にHTMLデータを生成することによって、
動的なウェブページを生成するウェブサーバの拡張機能の一つである。
- □RSS
- ニュースブログなどの最新記事が入っている規格データをRSSと呼ぶ.
RSSリーダとはこの記事データを自動的にまとめて、集めてきてくれるサービスのことである。
- □ウェブサーバ
- wwwシステムにおいて、HTML文書などの情報を蓄積して、クライアントの要求に応じて
情報送信するコンピュータやソフトウェアのこと。
- □W3C
- World Wide Web Consortiumの略称。wwwシステムにおいて使用される技術の標準化を推進する非営利団体
- □アドオン
- ソフトウェアに追加される拡張機能
- □コンテンツブロック
- Webコンテンツに起因する悪意のある攻撃をブロックできる機能
- □セキュリティホール
- コンピューターの欠陥の一つであり、セキュリティ上の弱点となる。このセキュリティホールを
放置しておくと悪意のあるユーザにコンピュータを操作されてしますことがある。
- □タグ
- HTMLなどで使用されるコンピュータに理解させるために人間が作った文章
- □テキストエディタ
- 文字情報のみのファイルで、テキストを作成、編集、保存するためのソフトウェア。
- □フィッシング
- 金融機関などからのメールとして偽装し、クレジットカード番号などを獲得しようとする詐欺をフィッシング
と呼ぶ。これらはポップアップ表示されることもあるので、ブラウザにこのフィッシングを防ぐ機能が実装されていることもある。
- □ポップアップブロック
- 特定のウェブページを開いた際に自動的に一番手前に表示される広告用の小さなウィンドウを
であるポップアップ広告を防ぐ機能
- □マウスジェスチャ
- マウスボタンとカーソルの移動を組み合わせて特定のアプリケーションを操作する機能
- □マークアップ言語
- 文書構造、フォントなどを指定された方式で記述することで文書に記述していく言語。タグと呼ばれる特別な文字列で囲うことで記していく。
- □リンク
- ハイパーリンクのことであり、複数のHTML文書を結び付ける役割を担う参照のこと。googleなどの検索エンジンではこの被リンク数を重要視している。
- □レンダリング
- 物体や図形を数値データとして与えて、その情報を読み込み画像化すること
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